2009年12月23日

ラジオNIKKEIのこの裏話、知ってます??

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 クラシック候補の名が日本中に響き渡る!
 「第26回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」


 
 中長距離路線を目指す2歳馬が集う
 『ラジオNIKKEI杯2歳S』は、
 出世レースとして名高い一戦。

 1984年から1990年まで
牝馬限定の『ラジオたんぱ杯3歳牝馬S』として
行われていた7年間を含む過去の優勝馬25頭中9頭が、

 のちにJRAのGI・JpnI を勝ったほか、
 2003年の優勝馬コスモバルクは
     2006年にシンガポール航空国際C(国際G1)を制覇。

 また、このレースで敗れた馬からも、
 2000年2着のジャングルポケットが日本ダービーを優勝、
 また2006年2着のヴィクトリーが皐月賞を勝利と、
 
 実に13頭にものぼるJRAのGI・JpnI ウイナーが出ている。

 ラジオNIKKEI杯2歳Sを制し、
 来年のクラシック戦線で主役候補となるのはどの馬だ。



@前走好走馬が中心!



 過去10年の3着以内馬30頭中28頭は、
 前走でも「2着以内」に好走。

 前走が「3着以下」だった馬のうち、
 このレースで3着以内となったのは、

 1999年1着のラガーレグルス(前走朝日杯3歳S7着)と、
 2007年1着のサブジェクト(前走朝日杯フューチュリティS13着)だけ。


A先行力のある馬を!



 “前走がJRAのレースだった馬”について、

 前走の4コーナーの位置別成績を調べると、
 過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、
 前走の4コーナーを「5番手以内」で通過。
 一方、前走の4コーナーを「6番手以下」で通過した馬は、
 連対率4.3%、3着内率10.9%と苦戦を強いられている。

 レース終盤で追い込んでくるタイプより、
 勝負どころで好位置につけられるタイプを重視。


Bキャリアの浅い馬が優勢!



 過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、
 前走までの通算出走回数が「4戦以内」。
 前走までに「5戦以上」の出走経験があった馬は、
 連対率10.0%、3着内率12.5%と苦戦気味。

 キャリアの豊富な馬よりも、
   レース経験が浅い馬に注目。


C内枠の馬が好成績!



 過去10年の優勝馬10頭は、すべて「1番〜9番」枠。
 2・3着馬の8割にあたる16頭も「1番〜9番」枠で、
 「10番〜16番」枠だった馬は0勝、2着3回、3着1回。
 2歳限定重賞としては最長距離のレースだが、
 阪神・芝 2000mはスタンド前からのスタートで、
 1コーナーまでの距離が短いだけに、
 コースロスのある外枠は割り引き。


 “前走が「2着以内」だった馬”について、
 前走の条件別成績を調査したところ、
 前走で「JRAの重賞かオープン特別」に出走していた馬が、
 連対率 50.0%、3着内率61.1%と、
 優秀な成績。







posted by Scarlet at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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過去は、競馬にはまっていました、、、
なんのためにやってるのか?  それは、勝つため。
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勝つことなら何でもやる。
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勝った金も自分の金、負けた金も自分の金。
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