2009年12月23日

中山大障害レース直前、劇アツデータ集。


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 拍手喝采の名物レース!
「第132回 中山大障害」

 暮れの中山競馬場で行われる障害競走の大一番、
                     中山大障害。
  
  以前は10頭未満で行われることが多かったが、

  1999年から障害レースにも
 グレード表記がされるようになってからは出走頭数も増加、
  ここ3年はフルゲートとなる16頭立てで行われている。


@上位人気馬が中心だが……!?



 単勝人気別の成績は、
 「1番人気」に支持された馬が4連対といまひとつの成績なのに、
 「2番人気」の馬が3着内率80.0%とかなりの好成績。

 単勝オッズ別に見ても、「2.9倍以下」だった馬が
 未勝利で3着内率25.0%と不振気味なのに対し、

 「3.0〜4.9倍」の馬が好成績を挙げているのは興味深い。

 ただ、全体的には「5番人気以内」の馬が
 上位を占めるケースが多く、

 上位人気馬はある程度信頼できる。

 ちなみに「6番人気以下」で3着以内に入った5頭の内訳は、
 「10番人気」の馬が4頭、「11番人気」の馬が1頭。



A関西馬が圧倒!

 

 中山大障害では、「関西馬」が優勝馬9頭を含む
 3着以内馬延べ21頭を送り出す大活躍。


 2004年12月以降の過去5回は「関西馬」が2着以内を独占、

 さらにここ2年間は「5着以内」がすべて「関西馬」という状況。

 ちなみに過去10 年間で唯一勝利した「関東馬」は、
 積雪のため2004年1月に順延されたときに
 勝利したブランディス。
 また、「関東馬」の2着3回はすべて
 ゴーカイ(1999年〜2001年)が記録。



B前走1着馬と3着馬が好成績!



 中山大障害での成績を前走の着順別に分類してみると、
 
 前走「1着馬」と「3着馬」が、
 勝率・連対率で突出して高い数値を挙げている。

 逆に、前走「2着馬」はいまひとつの成績で、
 さらに前走が「4・5着」だった馬は延べ21頭が出走して、
 3着以内に入った馬がゼロという不振ぶり。

 なお、前走で「10着以下」に敗れて中山大障害で
 3着以内に巻き返した5頭のうち延べ3頭は、
 前走で「平地のレース」に出走していた。


C上位入線馬のローテーションにも特徴が!




 中山大障害で連対した馬の戦歴は、
 
 「その年の秋シーズンに、
   3か月以上の休養を経て復帰した緒戦で3着以下に敗れ、
   休み明け3戦目以内で中山大障害に臨んできた馬」が

 好成績を挙げている。

 スタミナ比べの一戦だけに、
 このレースを最大目標としてローテーションを組んできた馬に、
 アドバンテージがある。






posted by Scarlet at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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