2009年12月20日

激アツ阪神カップの情報。

ハイレベルの短距離GII 「第4回阪神カップ」



 2006年に新設された第1回からすべてフルゲート
 (2006年は1頭出走取消)で行われている阪神C。

 GII では札幌記念と並ぶ最高額の優勝賞金で、

 芝1400mの最高峰を争う重賞。

 創設以来、スプリンターズSやマイルチャンピオンシップなどの

 GI 出走組が多数参戦してくるが、

 昨年はそのどちらにも出走していなかった

 マルカフェニックスとファリダットの2頭が1・2着を独占。



@人気サイドと伏兵に注目!?



 過去3年の阪神Cの単勝オッズ別成績では、

 単勝「2.9倍以下」に支持された人気馬が好成績。

 対して「3.0〜9.9倍」だった馬は、

 人気に応える成績を残していない。

 また注目すべきは、
 過去3回のうち単勝「8番人気」だった
 2006年のフサイチリシャール、
 2008年のマルカフェニックスが2勝しているという、

 伏兵陣の活躍ぶり。

 ただし、単勝「50倍以上」の馬は、

        20頭すべてが6着以下に敗れている。



AGI で上位人気に支持された馬に注目!



 過去3年の阪神Cでは、

 「5走前までに、GI・JpnI で単勝2番人気以内に支持されていた馬」が毎年連対しているというデータがある。


 GI・JpnI でそれだけの支持を得るのは、
 実績や素質が認められているからこそ。
 近走のビッグレース出走時の評価に注目する手はあるだろう。



B芝1400mの実績にも注目!



 阪神Cが行われる芝1400mは、

 日本ではGI が実施されていない距離。
  トップスピードを競う競走馬にとっての“距離”は、
  その能力をフルに発揮するために、

 もっとも重要なポイントなのかもしれない。

 そこで、出走馬の芝1400mでの成績に絞って
 このレースの結果を調べてみると、

 過去3年の2着馬はすべて芝1400mで実績を残していた馬ばかり。

 逆に過去3年の1着馬は、
 2006年のフサイチリシャールが芝1400mを未経験、
 2007年のスズカフェニックスと
 2008年のマルカフェニックスはともに芝1400mで未勝利だった。

 この距離で新たな面を見せる馬とこの距離での実績馬が、
 どちらも毎年連対を果たしているのは、
     興味深いデータと言えるだろう。


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posted by Scarlet at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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