2009年12月07日

第2回カペラステークスの推奨馬情報。

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ダートのカペラステークス



 秋季の短距離ダート競走の充実を図る観点から

 2008年に新設されたカペラSは、

 中山競馬場のダート1200mを舞台に行われる。

 これまで1月に同じ舞台で行われていた
 ガーネットSは2008年の開催をもって廃止となった。

 第1回目の昨年はビクトリーテツニーが

 JRAレコードで快勝したが、

 今年も昨年同様に白熱したスピード争いが期待できる。


 ここでは、2000年から2008年までのガーネットSと

 2008年のカペラSを対象とした10レース分の結果から、
  その傾向を見ていく。



@伏兵に要注意!



 対象10レースの結果を

 単勝オッズ別に分類してみると、

 単勝「2.9倍以下」の馬の3着内率が50.0%であるのに対し、
 
 「3.0〜4.9倍」の支持を受けた馬の3着内率が7割を超える好成績。

 また、単勝「10倍台」の馬も好成績を挙げており、

 その中でも「15.0〜19.9倍」の伏兵馬は

 3着内率で58.3%の高い数値をマークしているように、

 伏兵陣にも注意が必要なレース。


 しかし、単勝「20倍以上」だった馬は、
 いまひとつの結果となっている。


A関西馬優勢!



 対象10レースの出走馬の所属別成績を見てみると、
 「関西馬」が8勝、2着8回と圧倒的な成績。

 関東で実施されるレースではあるが、
 地元の「関東馬」は苦戦している。


 それを同様に騎手で分類してみると、
 「関東所属騎手」が7勝、2着7回という成績。

 しかしながら、率の上では「関西所属騎手」が
 すべてのカテゴリーで「関東所属騎手」の
   2倍以上の数値をマークしている。


B関西馬に騎乗した騎手は!?



 「関西所属騎手」が好結果を残している。

 それを「関西馬」に限定して騎手の所属別成績を調べてみると、
 やはり「関西馬と関西所属騎手」のコンビが好成績。



 さらにそれを詳しくチェックすると、

 前走から“乗り替わり”で起用された

 「関西所属騎手」が、3着内率100%と
   抜群の好成績を挙げている。

 コンビ継続の人馬と比べると、
 その差は歴然。


 となると、こいつは、消せないな。。ここでチェックして。
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posted by Scarlet at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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勝つことなら何でもやる。
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