2009年12月07日

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先を見据えろ!「第45回 中日新聞杯」


 1999年まで春に行われていたこのレースだが、

 2000年に12月に開催時期が移動されたのち、
 2006年には距離2000mのハンデキャップレースに条件を変更、

 さらに昨年には父内国産限定から混合に条件が変わり、

 出走馬の顔ぶれも一変した。

 その昨年は2番人気だったヤマニンキングリーが
 重賞初制覇を達成、その後も重賞で3連続2着のあと

 札幌記念を優勝。


 


@先行馬を。


 1999年以降に中京・芝2000mで行われた重賞37レースにおいて、

 4コーナーの位置別成績を調べて見ると、

 4コーナー「先頭」の馬が、

 勝率21.6%、3着内率で40.5%と、断然の数値。

 それに続く数値をマークしたのが、

 4コーナー「2〜6番手」の先行グループ。

 それに対し、4コーナー「12番手以下」のグループからの

 優勝馬はゼロ。

 小回りコースでもあり、

 少しでも前で競馬を進められる馬が有利。



Aオッズ関係なし?



 次に1999年以降の
 中京・芝2000mで行われたハンデキャップの

 重賞23レースにおいて、

 単勝人気別の成績をまとめてみると、

 「6番人気以下」の馬から優勝馬8頭、連対馬18頭。

 2004年の中京記念では

 16番人気のメイショウキオウが優勝し、

 単勝で16,190円の高額配当となった。

 出走頭数が多いことから、

 「6番人気以下」の好走率は低いものの、

 3着馬の数では「5番人気以内」のグループが11頭なのに対し、

 「6番人気以下」のグループはそれを上回る12頭と健闘しており、

 伏兵の好走あり。


B信頼度では重いハンデの馬に軍配!



 さらに、前項と同じハンデキャップ重賞23レースを対象に、
      負担重量別の成績を調べて見ると、


 「50キロ以下」と「57.5キロ以上」のハンデを背負った

 グループからは優勝馬がゼロで、

  優勝馬の負担重量は「51キロ〜57キロ」の馬に限られていた。


 連対率、3着内率を見ると、
 その中でも負担重量の重い「56.5〜57キロ」の馬が、

 僅かながらもトップの数値をマークしている。

 また、優勝例のない「57.5キロ以上」の馬でも
 3着内率は23.1%と高い数値。





さらに、トップハンデを背負った馬の成績を調べてみると、該当馬32頭中10頭が3着以内に入っており、連対率21.9%、3着内率31.3%とまずまずの結果を残していると言えるだろう。過去の実績から重い負担重量を科せられる馬のほうが安定度という点では優っているようだ。


posted by Scarlet at 18:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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