2009年12月05日

本日のマル秘重賞情報。鳴尾記念編。

できればワンクリックしてからみて??リボン










  中距離のスペシャリストが仁川に集結!「第62回 鳴尾記念」



  創設初年度の鳴尾記念は阪神競馬場・芝2400mを舞台に、

 6月と12月の年2回行われていたが、

 その後、条件・日程などが幾度となく見直された。

 2006年以降は阪神競馬場のコース改修工事で

 新設された外回りコースの芝1800mに舞台を替えて、

 暮れの阪神開催に別定のGIII として行われている。

 7月以降の下半期において、
 
 3歳以上、牡牝混合の条件で開催される芝1800mの重賞は、

 毎日王冠と鳴尾記念だけ。

 中距離巧者にとっては力の入る一戦。




@“前走好走馬”が大不振!



 過去9年の3着以内馬延べ28頭(2007年は2頭が3着同着)

 について、

 前走の着順別成績は、

 前走で「5着以内」に好走していた馬はわずか8頭に過ぎず、
 3着内率は14.5%どまりだった。

 これに対し、3着以内馬20頭を送り出している

 前走「6着以下」の馬は3着内率で23.8%をマークし、

 前走「5着以内」の馬を大きく上回っていた。

 さらに、“単勝オッズ10倍未満の支持を集めた馬”については、

 こちらも前走「6着以下」だった馬が、

 勝率、連対率、3着内率のすべてで、

 前走「5着以内」だった馬を上回っていた。

 特に、連対率と3着内率で

 2倍以上の差がついている。

 前走が不本意な着順に終わった馬の巻き返しに
         十分注意すべきレースである。



A先行馬は割り引き!





  阪神・芝1800mで開催されるようになった

 2006年以降について、

 前走の4コーナーの位置別成績は、

 前走の4コーナーを「5番手以下」で通過した馬が、

 3着以内馬10頭中8頭を送り出す。

 これに対し、同「4番手以内」で通過した馬は、

 3着内率13.3%とやや苦戦。

 
 また、“前走の4コーナーを「4番手以内」で通過した馬”

 について、単勝人気順別成績を調査したところ、

 鳴尾記念で連対を果たした2頭は、

 それぞれ単勝「3番人気以内」の支持を集めていた。

 ゴール前の直線が長い外回りコースだけに、

 レース序盤から好位につけるタイプは、

 上位人気に支持されるような実力馬。



B前走GI 組に注目!



 前走の条件別成績は、

 前走で「JRAのGI・JpnI」に出走していた馬が、

 連対率30.3%、3着内率39.4%と、

 優秀な成績をマークしていた。

 一方、前走で

 「JRAのGII・JpnII」「JRAのGIII・ JpnIII」
 「オープン特別」に出走していた馬の3着内率(12〜14%)は、

 前走が「条件クラス」だった馬の3着内率(21.4%)

 を下回っていた。

 このレースでは、

 前走でビッグレースを走っていた馬を重視したいところだ。


 前走が「JRAのGI・JpnI」だった馬について、
 
 前走のレース別成績を調査したところ、

 鳴尾記念で3着以内に入った延べ13頭中10頭が、

 前走で「天皇賞(秋)」、「マイルチャンピオンシップ」に

 出走していた。

 また、この両レースから臨んで3着以内に入った10頭中9頭が、

 そのレースで「6着以下」に敗れていた。

 距離が近いこの2つのビッグレースで

 強豪相手にもまれてきた馬の巻き返しに注目。




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posted by Scarlet at 05:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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