2009年12月04日

ステイヤーステークス直前激アツ情報。


長丁場を耐え抜く真のステイヤーを見極めろ!
「第43回 スポーツニッポン賞 ステイヤーズステークス」


できればワンクリックしてからみて??リボン








今週は、忙しくブログ更新が滞ってすみません。

 まずは、土曜日の重賞から見てみます。


 中山競馬場・芝3600mを舞台に行われるステイヤーズSは、

 現在のJRAにおける最長距離の平地競走である。

 スタート直後を含め、
 道中ゴール板を2回通過する
        コース形態もこのレース独特のもの。

 数少ない3000m超の重賞だけに、

 その傾向には特徴があるかもしれない…?。


 @前走も長距離!



 過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、

 前走で「2400m以上」のレースを走っていた。

 好走率の面でも、前走が「2400m以上」だった馬は、
 前走が「2400m未満」だった馬を大きく上回る。

 
 次に、“単勝3番人気以内の支持を集めた馬”について、

 同様の調査を行ったところ、

 前走が「2400m未満」だった延べ6頭は、

 いずれも4着以下に敗れていた。

 平地最長距離の重賞だけに、
    たとえ上位人気に支持されていても前走が
   「2400m未満」だった馬は大不振、

 このレースは人気にかかわらず、
   前走「2400m以上」だった馬を重視。



A多頭数の年は先行馬が苦戦!



 出走頭数が11頭以下だった過去5回(2000年〜2003年、2005年)
      について、

 前走の4コーナーの位置別成績は、

 前走の4コーナーを「4番手以内」で通過した馬が、

 「5番手以下」で通過した馬よりも高い好走率をマーク。



 一方、出走頭数が12頭以上
 だった過去5回(1999年、2004年、2006年〜2008年)について、

 前走の4コーナーの位置別成績を調査したところ、

 前走の4コーナーを「4番手以内」で通過した馬のうち、

 ステイヤーズSで3着以内に好走した馬はわずか2頭で、

 11頭以下の年とは逆に、

 前走の4コーナーで「5番手以下」で通過した馬が

 圧倒的に好成績。

 少頭数で行われた年に比べ、
 多頭数で行われた年は、先行馬に厳しい。



 B海外の名手をチェックせよ!




 騎手の所属別成績は、

 「海外」所属騎手が連対率33.3%、3着内率53.3%と
   優秀な成績を収めていた。

 2勝、3着1回のO.ペリエ騎手など、

 短期免許で来日している外国人ジョッキーの活躍が目立つ。

 一方、「美浦」所属騎手は7勝を挙げて

 3着以内に14回入っているものの、3着内率17.1%と、

 「海外」所属騎手だけでなく、「栗東」所属騎手の3着内率(36.4%)も下回っていた。


 しかし「美浦」所属騎手の中でも、

 横山典弘騎手は5戦3勝、

 3着内率100.0%と、素晴らしい成績。

 「長距離は騎手で買え」との格言もあるだけに、

 個々の馬だけでなく、その鞍上にも注目。





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posted by Scarlet at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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過去は、競馬にはまっていました、、、
なんのためにやってるのか?  それは、勝つため。
勝ったお金で好きなことをやるなら何も問題ない。
人間たまには、息抜きしないと続かない。
勝つ方法はなんでも良い。
勝つことなら何でもやる。
興味持ったこともやってみる。

その方法を知っているか、見つけられるかどうか。
ずっと負ける側にいるのか、うまく利用する側に立つのか。

勝った金も自分の金、負けた金も自分の金。
全て自己責任。



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