2009年11月25日

ジャパンカップをデータで導く。のコーナー。

日本馬vs.海外馬の歴史的な大一番!
ジャパン・オータムインターナショナル


ワンクリック懇願リボン










@日本馬優勢!




 「日本馬」と「海外馬」の成績を比較、

 「日本馬」が3着以内馬30頭中23頭。
 「海外馬」は、2勝2着2回3着3回と苦戦傾向。

 勝率・連対率においては、

 「日本馬」が「海外馬」の2倍を超える数値をマーク。



 “単勝オッズが20倍未満だった馬”について、

 同様の調査を行ったところ、

 好走率の差はさらに大きく開いた。

 「日本馬」は、連対率で「海外馬」の5倍以上、

 3着内率も「海外馬」の2倍以上に達している。

 前評判が高い馬については、
 「海外馬」よりも「日本馬」の方が信頼できる。


A騎手は外国勢!



 前にも述べたように、
 
 騎手の所属別成績は、

 「海外」・「日本」所属騎手ともに、

 5勝2着5回と互角の数字を残しており、

 3着馬の数でわずかながら

 「海外」所属騎手がリード。


 好走率においては、

 すべてのカテゴリーで

 「海外」所属騎手が「日本」所属騎手を上回っている。


 「海外」所属騎手が騎乗した馬について、

 調教国別成績を調査したところ、

 「日本馬」に騎乗した「海外」所属騎手は、

 連対率37.5%、3着内率56.3%。

 今年も、「海外」所属騎手が
 「日本馬」とコンビを組んで参戦してきた場合は、
  ぜひ注目


 

 ちなみに、
 「海外馬」の騎手別成績を調査したところ、
 3着以内に入った「海外馬」7頭のうちの5頭は、

 「L.デットーリ騎手」を鞍上に迎えていた。

 「L.デットーリ騎手」以外の
 ジョッキーが騎乗した「海外馬」は〔0・2・0・49〕で、

 3着内率(連対率)も3.9%まで下がる。




B「天皇賞(秋)」組、「菊花賞」組が中心!



 「日本馬」の前走のレース別成績は、

 3着以内馬23頭中19頭が、

 前走で「天皇賞(秋)」か「菊花賞」に出走。

 連対率や3着内率を見ても、
 前走が「天皇賞(秋)」か「菊花賞」だった馬は、

 「その他のレース」に出走していた馬を大きく上回っている。



 前走が「天皇賞(秋)」か「菊花賞」だった

 「日本馬」について、
 前走の着順別成績を調査したところ、
 3着以内馬19頭中17頭が、

 前走でも「5着以内」に健闘。

 「天皇賞(秋)」や「菊花賞」で
 優秀なパフォーマンスを見せていた馬には引き続き注目。





C外枠は割り引き!?




 東京競馬場が改修された

 2003年以降の過去6年間について、

 馬番別成績を調査したところ、
 3着以内馬18頭中 15頭は、

 馬番「1〜10番」からの発走。
   「11番〜18番」に入った馬は、

 勝率5.3%、3着内率(連対率)7.9%と、

 かなりの苦戦を強いられている。

 芝2400mの長丁場とはいえ、
 コースロスのある外枠は不利に働く。






  今回は、これだけのデータをよく吟味したら
   答えが見えてきそうな気するね。









posted by Scarlet at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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