2009年11月23日

「第54回 京阪杯」のデータ解析。



 先週に引き続き続き短距離戦線!
    「第54回 京阪杯」


 ワンクリックしてねリボン








 このレースが芝1200mに変更されてから今年で4回目。

 変更初年度の2006年優勝馬アンバージャックは、

 500 万下クラスから4連勝でこのレースを制して
 一躍重賞ウイナーに上り詰めた。

 また、2007年のサンアディユは

 スプリンターズS2着の実績から1番人気に応えて優勝、

 昨年はウエスタンダンサーが重賞初挑戦で初制覇を飾るなど、

 熱い戦いが繰り広げられている。

 @逃げ・先行を買え!


 1999年以降の2・3歳限定を除く、
 
 京都・芝1200mで行われたオープンクラスの

 32レースを4コーナーの位置別に分析すると、

 最も優秀な数値をマークしていたのが、

 4コーナーで「先頭」の馬。

 4コーナー「先頭」の馬の連対率34.4%は、

 次点の「2〜6番手」グループに、

 実に2倍以上の差をつけている。

 また、各カテゴリーの数値はすべて、
 「先頭」、「2〜6番手」、「7〜11番手」、「12番手以下」と、

 位置取りが後ろになればなるほど減少している。

 最後の直線が平坦なコースで行われる短距離レースだけに、

 少しでも前で競馬を進められる馬に、
       多くのチャンスが広がっている。


 A勝率トップの1番人気馬・・


 前項と同じ32レースを対象にした

 単勝人気別の成績では、「1番人気」の馬が9勝を挙げ、

 勝率28.1%とトップの数値をマークしていた。

 しかし、2・3着は計4頭しかおらず、

 単勝式での予想には、一つのヒントになるかも知れない。

 ただ、「4番人気以内」の馬は、

 いずれも3着内率40%を超えており、

 総じて上位人気馬は安定していると言えるだろう。

 「6番人気以下」の3着以内馬頭数も 29頭と、

 伏兵馬の好走も多く見られるが、

 過去3年の京阪杯では、“3着以内馬9頭が、

 すべて「4番人気以内」の馬”だった事は、
            覚えておいて損はない。

 B3着以内馬は3〜5歳馬のみ!



 過去10年間に京都・芝1200mを舞台に行われた、

 3歳以上のオープンクラスの
        10レースについて年齢別成績を見ると、

 3着以内馬30頭はすべて「3〜5歳馬」で占められていた。

 「6歳以上」の馬の出走頭数は延べ56頭と、

 決して少なくはないのだが、

 3着以内に入った例はない。

 過去3回の京阪杯では、3着以内馬9頭中、
 「3歳馬」が4頭、「5歳馬」が3頭、「4歳馬」が2頭と、

 「3・5歳馬」が上位の成績を残している。



  また、性別別の成績では、「

 牝馬」がすべてのカテゴリーで「牡馬・せん馬」を上回っていた。

 過去3回の京阪杯でも、

 「牝馬」は2頭の優勝馬を送り出している。












posted by Scarlet at 17:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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過去は、競馬にはまっていました、、、
なんのためにやってるのか?  それは、勝つため。
勝ったお金で好きなことをやるなら何も問題ない。
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勝つことなら何でもやる。
興味持ったこともやってみる。

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勝った金も自分の金、負けた金も自分の金。
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